業者によって家のクオリティに差がある!

マイホームは高い買い物になります。業者の資料やホームページなどで、見た目が良い注文住宅の家でなおかつ相場よりも安く家を建ててくれる業者を見つけたら、購入を検討することもあるでしょう。そして、営業担当者のうまい口車に乗せられて安易に契約してしまうこともあるかも知れません。しかし、そういった安くて見た目が良い家も、コストを抑えるために欠陥住宅や手抜き工事といった、品質の悪い住宅が出来上がっていることもあるので注意が必要です。

注文住宅を手掛ける業者は、ハウスメーカーや工務店などのタイプの違う業者があります。それぞれの業者で大企業だけではなく、中小企業も存在し、色んな企業が競合している業界になります。そのため、業者により品質や見栄えに格差が生まれることも多い、ということを念頭に置いておきましょう。

失敗しない業者の選び方のポイント

営業担当者が信頼できる人物かという点も業者選びの大事な要素になります。業者を選定するときに危険なのが、焦って契約してしまうことです。「いまだけオプションが無料」などいった、営業トークに惑わされて契約してしまうのはやめましょう。無料とは言っても、追加料金を請求されることもあるため、不用心で気早な契約をしないように気をつけることが重要です。注文住宅を購入するときは、必ず複数社で見積もりを取るようにし、見積書を比較したり、営業担当者の対応もチェックしておくことが大事なポイントです。注文住宅に関する知識は豊富か、丁寧な説明をしてくれるか、信頼できる営業担当者かどうか見極めて、良い業者を見つけましょう。